2012年06月24日

6/23(メキシコ時間)は、ロボカップジュニア世界大会の最終日で、スーパーチームが行われました。


スーパーチームは EçaBot I  というポルトガルのチームと組んで競技をしました。
僕たちはほとんど英語がしゃべれないので、
コミュニケーションをとるのがとにかく大変・・・
だいぶ相手チームに迷惑をかけてしまいました。
「学校で習ってるんだからしゃべれても」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
学校の英語はほとんど役に立ちませんよ・・・
それでも最終的には通じ合えたような気がします。

ここで、今年のスーパーチームのルールを簡単に説明します。 
 ・被災者は最初のフロアに3つ置かれる。
 ・2台のロボットはレッドゾーンからスタート。
 ・1台目は最初のフロアにある被災者を2つ目のフロアの決められた場所まで運ぶ。
 ・2台目は 1台目が運んだ被災者をレッドゾーンまで運ぶ。
 ・2台のロボットは最低でも1回は被災者を動かさなければならない。
 ・ 競技終了時点でレッドゾーンにロボットが戻っていれば得点。
 ・競技進行の停止での減点はなし。 
僕もちゃんとはルールを読んでいないので、確かなことはいえませんが、
たぶんこんな感じだったと思います。
 
僕たちは2台目のロボット担当とでした。

結果は
1回目
 相手が2つ目のフロアまで被災者を運べず出番なし・・・
2回目
 1回目と同じ・・・
3回目
 出番なし・・・ 
ずっと出番なしでした・・・ 
何もやってないです・・・ 


競技が終わった後は、相手チームと交流。
折り紙や扇子、紙風船などで遊びました。


結果はともあれ、海外のチームと交流することができたのでよかったです。

RescueFrescue_f at 12:33│コメント(2)トラックバック(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Amalgam   2012年06月25日 09:41
いいものみーっけ
2. Posted by RescueF   2012年06月25日 12:09
Amalgamさんコメントありがとうございます。

ばれましたか?
一部の学校の友達しか知らないブログだったのに・・・

コメントする

名前
 
  絵文字